代表的な誕生石

自分の生まれた月の宝石を身につけると加護があるといわれている各月に因む宝石です。
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パワーストーンとは何かを調べてみた

スピリチュアルで宝石に関わるパワーストーンと誕生石の関連性に興味があり、このサイトを立ち上げました。
調べれば調べるほど奥が深いので小ネタなどありましたら随時更新していきたいと思います。
基本的にパワーストーンの範囲は宝石類が多いですね。ほかにも金・銀のような貴金属と銅のような卑金属、鼈甲、象牙、化石類などもあります。また、岩塩という食品材料までもがパワーストーンとして販売されていますので幅が広いですよね。
中には鼈甲や象牙は絶滅の恐れのある野生の動植物の種の国際取引に関する条約取引が禁止されていますよね。
この様な物は一般的に手に入らないので、規制前に仕入れられたものでしか入手できませんね。持っている人はスゴイです。
パワーストーンと同じで色によるパワーを持つとされる穴の開いたガラス玉の「とんぼ玉」などもあります。

鉱物(宝石や水晶)の様々な効果について

パワーストーンは昔から様々な民族のあいだで、その美しさと色合いから貴石、宝石に特殊な力があると考えられてきました。数々の文明では当時の代表的である宝石の中で「ヒスイ」という宝石がパワーストーンとして呪術の道具で用いられていました。その代表的には西洋で有名な主に魔術や毒を防ぐ力あると信じられていた紫水晶があります。この時はまだ「スピリチュアルブーム」としても誕生石としても、その概念がないようですね。そして1970年代には、この宝石の力についての考えがいろいろと広まり誕生石の概念も認知しはじめるようになります。次第にアメリカ合衆国に取り込まれていき、石に癒し(ヒーリング)とされるぱーわーストーンとして力があると解釈されるようになりました。とくに癒しの力が大きいといわれるのは水晶で、クリスタルパワーという言葉が作られました。水晶による癒し効果の根拠としては、独自研究が含まれていることもありますので、神秘的(スピリチュアリティ)なことも踏まえてオカルトなどが持ち出されています。

パワーストーンブームの到来

パワーストーンとして日本でも認知し始め出したのは1980年代後期以降で、宝石や水晶などが注目を浴びるようになります。
いわゆるスピリチュアルブームの始まりのきっかけとなります。不思議なことに、ほとんど需要のなかった鉱石までもが縁起担ぎ(スピリチュアリティ)として売れるようになりました。その宝石や水晶などは誕生石としても人気が高くなりますが、その後は下火になりました。しかし、宝石や水晶は2000年代に入ってから「スピリチュアルブーム」の影響と思われるパワーストーンブームが再び起きています。芸能人やプロスポーツ選手が身に着けている影響で、その人が持つパワーストーンの一部価格が高騰している物もあります。一般的にはアクセサリーの一部として販売されることが多いですが、研磨する前の状態の物が販売されることも多いです。また、水晶や紫水晶を水晶クラスターという群晶として、そのまま販売しているところもありますし、元となる岩石(母岩)が付着している鉱石そのまま販売しているところもあるようですね。