自由道場が大切にする「遊び」
「遊び」を失っていませんか?
機械には必ず余裕を持たせるための
「遊び」の部分があります
ハンドルの遊び・・・
ブレーキの遊び・・・
ネジの遊び・・・
遊びがないと部品は摩耗し
簡単に壊れてしまいます
人間にも同じく「遊び」が必要です
しかし、現代を生きる私たちは
常に「正解である」ことや
「失敗しない」ことを求められ・・・
考え過ぎたり、気を遣い過ぎるあまり
当たり前のように、心にも身体にも
「遊び」がなくなっているのかも
しれません・・・
「遊び」がないとどうなるのか?
- 常に何かに追われている感覚
- 身体が固く、力みが抜けない
- 深く休めない
- アイデアが出てこない
- ちょっとした事でもイライラする
- 他人に厳しくしてしまう
- 「自分らしさ」わからない
これらはすべて「遊び」がない状態です
余裕がないから遊べない
遊べないから余裕がなくなる
そんな悪循環に陥っていませんか?
自由道場で「遊び」を取り戻す
自由道場では二つの意味で
「遊び」を取り戻します
【1、心身に「遊び」(余裕)を作る】
古武術ベースのボディワークで
無駄な力みを手放し、身体に「遊び」を作り
(楽に動ける身体作り、思考の癖を知る)
クォーツォフォンの音で思考を休め
心の「遊び」を作ります
(直感の解放、思考の柔軟性)
【2、一緒に遊ぶ】
正解を探すのではなく
ただ感じることを楽しむ
一緒に遊びながら
本来の感覚を思い出していく
評価もジャッジもない自由な時間です
クエストから無双へ
意識が変わると人生が変わります
常に思考で正解を探し続ける
「クエストモード」から
直感で流れに乗るように動ける
「無双モード」へ・・・
その切り替えとなるポイントが
「遊び」にあると考えています
〝教える〟ではなく〝シェア〟
自由道場において
私は「先生」ではなく一緒に遊ぶ仲間です
それは「無双モード」へと至る答えは
必ず自分の中にあるからであり
私はそれを思い出すための
お手伝いをしているだけだからです
一方通行ではなく
お互いの気付きをシェアしていくのが
個人的にも一番成果を感じている
スタイルなのです
正解よりも、感覚を大切に
セッションでもよく聞かれるのが
「これで合ってますか?」という言葉・・・
確かに客観的な目線は大切ですが
正解を求める以前に・・・
「どうしたいのか?」
「どうありたいのか?」
ということを明確にすることが大切です
それは自分にとっての
根本に繋がることであり・・・
根本がしっかりと定まれば
それはブレない土台となります!
そして、その根本を定めるために
重要となるのが〝感覚〟です
感覚には正解はありません
評価が必要ないからこそ
自由道場での遊びで体感したことを
たくさん積み重ねて頂きたく思います
